
安全第一の施工で、暮らしに安心を
法面工事
法面工事は、道路や山間部、造成地などの斜面を整備・補強し、崩落や土砂災害から人々の暮らしを守るための重要な工事です。当社では、現場ごとの地形や地盤の状態、周辺環境などを十分に確認し、それぞれの状況に適した施工を行っています。高所や急斜面での作業も多いため、何よりも安全を第一に考え、スタッフ同士の声掛けや確認をし、一つひとつの工程に責任を持ち、確実で丁寧な施工を心がけています。

法面工事の工法について
有限会社田中総業では、施工に必要な足場の設置をはじめ、斜面の緑化を図る植生基材吹付工、各種植生マット・シート工、斜面の崩落や地すべりを抑止するアンカー工事など、幅広い工事に対応しています。自社所有の機械を活用することで、さまざまな現場へ柔軟かつスムーズに対応できる体制を整えています。これまで培ってきた確かな技術と経験を活かし、安全管理を徹底しながら、一つひとつの工程を丁寧かつ確実に施工しています。地域の安全と安心を守る法面づくりに取り組んでいます。
法面足場の設置
施工が難しい傾斜地においても、安全かつ確実に作業を進められるよう、現場の状況に合わせた足場・構台を設置しています。水平ではない斜面では、地形や勾配、施工条件を的確に見極め、安全性と作業性を確保することが重要です。当社では、法面ブラケットを使用して足場を設置する方法や、足場板・ジャッキベースを活用して斜面に足場を組む方法など、現場ごとに適した施工方法を判断しております。
各種吹付工事
現場調査をもとに斜面の状態や地質、周辺環境などを丁寧に確認し、それぞれの現場に適した法面保護工を行っています。雨水などの表面水によって引き起こされる斜面の崩壊や、長年の風雨による風化を防止・抑制するほか、小規模な浮石の落下による事故を未然に防ぐことも重要な役割です。施工方法として、モルタル吹付やコンクリート吹付、植生基材吹付など、現場の状況や目的に応じた工法を選定いたします。斜面の安定性を高め、道路や周辺地域の安全を守ることで、安心できる環境づくりに貢献しています。
植生マット工事・シート工事
崩壊した斜面や植物が育ちにくくなった法面に、草木の種子や肥料などを含んだ植生マット・植生シートを施工し、斜面を保護しながら緑化を図る工法です。現場ごとに異なる地形や土壌、気候、周辺環境などを丁寧に確認し、それぞれの条件に適した資材や施工方法を選定します。安全性の確保はもちろん、景観や環境にも配慮しながら丁寧かつ確実な施工を行い、緑豊かで安定した法面づくりに取り組んでいます。
現場吹付法枠工事
現場吹付法枠工事は、法面に格子状の法枠を形成し、斜面の崩壊を防止・抑制することで安定性を高める工法です。急傾斜地において植生基盤材をしっかりと保持することを目的とした簡易吹付法枠から、斜面そのものを補強し、崩壊を抑止する本格的な法枠工事まで、現場の地形や地質、施工条件に合わせて幅広く対応しています。確かな技術とこれまで培ってきた経験を活かし、安全管理を徹底しながら一つひとつの工程を確実に施工することで、災害に強く、長期的に安定した法面づくりを支えています。
取り扱い工事品目





















私たちは、法面工事をはじめとする各種土木工事を通じて、人々の暮らしや地域の安全を支えています。法面の崩落や土砂災害などのリスクを防ぎ、大切な道路や土地を守るため、一つひとつの現場状況を丁寧に確認し、安全を第一に考えた確実な施工を徹底しております。これまで培ってきた経験と技術を活かし、現場ごとに求められる工法や条件にも柔軟に対応しています。